昨日、ドタキャンがどうの~っていう日記の続きなのですが、結果的に楽しませていただきましてね♪
ドタキャンがどうの~ってのを取引先に話たら、飲みに誘われたのですが、その直後にドタキャンがドタキャンとでもいうのでしょうか?撤回されまして・・・
でも、約束しちゃったし・・・って感じで、私はどちらの飲み会にも顔を出したわけです。
私だけが2件を全力で飲みましたゆえ、さすがにヘトヘト、財布もすっからかんだったわけですが、1件目を一緒にのんだ取引先・・・通称「アベマックス」から電話で再三「2件目の2次会はうちの店へ来い」と言われておりまして・・・
結果的に2件目の飲み会は非常に長丁場となりましたゆえ、お開きとなったわけですが、申し訳ないので、私だけがアベマックスのお店へ行きました。
そこにはキャバクラの店長らしき人物とキャバ嬢2名・・・
バーなのにキャバ嬢の間に挟まれて、まぁ、悪い気はせず・・・
その方々はどうやらアベマックスのアフターで店に来ていたようで・・・すぐ帰っちゃいましたが・・・
んで、店員「アベマックス&ヒデキックス」&私だけの店となり、アルコールが入って仕事する気のないアベマックスが、
「ZIKUちゃん!オカマバー行こう!!」といい始める。
いや、私はお金がない!
そういって断ると、おごってくれるということになり、それならばと初ゲイバーへ行ってきたわけです。
とは言うものの閉店直前。時計は午前2:00。
入店すると、最後のショータイムが始まっていた。
きらびやかなステージに女性のような男性が舞っている。
もっとえげつないものを想像していたが、私は素直に美しい舞台だなぁと感心してしまった。
なんというか、妖艶で中性的で男性でも女性でもない魅力がそこにはあった。
エンターテインメント!
あえて比べさせてもらうが、同じエンターテインメントであるべきアマチュア・インディーズバンドの殆どのステージがとてもお粗末に感じてしまった。
凄い凄いと言いながら、これを超える感動をお客様に感じてもらう為に、私はもっと精進しなくてはと思いました。
ステージが終わって、2人のオカマさんがテーブルに来てくれました。
アベマックスの「ZIKUちゃんはどの娘(?)が好み?」
という質問に戸惑っていると、オカマさん3人様は「貴方はこっち側よねぇ?」と言われ・・・
まぁ、どっち側ってのもないんですが・・・と頭には流れたが、苦笑いが精一杯でした。
(私はコッチ側の人でもなければ、おかまさんを恋人に出来るほど玄人でもありませんゆえ)
やっぱ、近くで見ると、男性ですね。
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